こどものメガネの選び方

メガネを選ぶのってとても難しいですよね。大人でもよく分からないのですから、お子様のメガネ選びとなるとなおのことです。
どんなフレームがいいのか、どんなレンズがいいのか、何を基準に選べばいいのか‥。
これから成長する大切なお子様のメガネの選び方、ご紹介します。

  • Q.1

    メガネを掛けると
    度が進んでしまうって
    本当?

  • Q.2

    どんなメガネを
    選べばいいか
    わからない!

  • Q.3

    メガネを作った後の
    ことが心配
    なんだけど‥。

和真の考える、理想のこどものメガネとは?!

Q.1

メガネを掛けると度が進んでしまうって本当?

学校の健診でお子様の眼が悪いと言われると、親としては少なからずショックなものですよね。
「メガネを掛けると近視がさらに進むから…」と、お子様のメガネを作るのをためらわれる保護者の方もいらっしゃるようです。

実は、メガネを掛けたことが原因で度が進んでしまうことはありません。掛けることを我慢すると、かえってマイナス面も多いのです。
お子様が必要な時にメガネを掛けなかった場合には、後になってメガネを作っても
十分見えなかったり、両目でものを見る力が養われなかったりすることがあります。
必要になったら我慢せず、適切なメガネを掛けるようにしてください。

お子様の視力低下はさまざまな原因が考えられます。
初めてメガネを作るお子様は、すぐ眼鏡店に行くのではなく、まずは眼科を受診し
眼科医の指示に従ってください。

Q.2

どんなメガネを選べばいいかわからない!

いざメガネを作りに眼鏡店に行っても、フレームがたくさんあって何を基準に選べばいいかわかりませんよね?
初めてメガネを掛けるお子様なら、なおさらです。
メガネのフレームはお顔に合ったサイズでよくフィットし、ずれにくいものが理想です。
簡単なメガネ選びのポイントをご紹介しますので、店頭でフレームを選ぶ時の参考になさってください。

メガネの選び方

フレーム編

レンズ編

Q.3

メガネを作った後のことが心配なんだけど…。

保護者の方にとってみればお子様がメガネを大事に使ってくれるかどうか気が気ではありませんよね?
メガネは毎日掛けるもの。元気な盛りのお子様なら、転んだり、ボールがぶつかったり、あるいはお友達に踏まれたり…。さまざまなアクシデントがあるでしょう。
お子様がメガネを使う上で、そんなアクシデントは避けては通れないと言ってもいいかもしれません。
和真ではご購入いただいたメガネをできるだけ長く使っていただけるよう、安心のアフターサービスを行っております。

アンダー15 安心メガネ保証

和真でご購入いただいた15歳以下のお子様のメガネには、
充実した保証が付いております。

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お子様のメガネのことならお近くの和真へお気軽にお立ち寄りください。
お客様の疑問点や不明点、あるいは保護者の方だからこそ不安に思う点に
店舗のスタッフが丁寧にお答えいたします。

◆ 治療用子供メガネの保険適用について ◆
平成18年4月1日より、9歳未満のお子様で治療用に作成したメガネは保険適用となり、自己負担額が軽減されるようになりました。「斜視」「弱視」および「先天白内障術後の屈折矯正」などの治療に必要であると医師が判断した場合に限り、眼鏡およびコンタクトレンズが療養費の支給対象となります。
くわしくは、ご加入されている保険団体窓口等へおたずねください。

※治療用ではなく視力矯正用とみなされた場合は、給付の対象にはなりません。※アイパッチ、フレネル膜プリズムは給付の対象にはなりません。

無料点検
実施中

1. メガネの掛け具合調整

2. 視力チェック

ぜひお気軽にお立ち寄りください!

フレームが歪んだり曲がっていたりするとメガネの見え方にも影響が出てしまいます。和真では調整やメンテナンス、
クリーニングはいつでも無料です。具合が悪くなくとも、お買い物ついでのメガネ点検に気軽にお立ち寄りください。
もしメガネが壊れた場合は、まず店舗にご相談ください。

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