藤沢ギャラリー展示スケジュール

郷愁 日本の原風景

会期 2019年10月1日(火)~ 10月15日(火)まで 出展者 上本 進二

地形学と考古学の研究者として各地を旅しながら、子供のころに見た日本の原風景を追い続けています。 
本日は、なつかしい風景に出会って、郷愁にひたっていただければ幸いです。

出展者プロフィール

神奈川県立高校社会科教諭退職後、神奈川災害考古学研究所代表として、神奈川県の遺跡において災害跡や地形の調査などを本業とする一方で、水彩画教室講師も務めています。

鈴木つなゑ 中国結び作品展

会期 2019年10月17日(木)~ 10月30日(水)まで 出展者 鈴木 つなゑ

古来からの結び方には縁起の良い意味があり、幸福を招くと言われています。
紐の色や太さを変え、様々な結び方を組み合わせて現代を生きる私達に寄り添った作品づくりを目指しています。
私と教室の皆さんの作品をお楽しみください。

出展者プロフィール

1998年~ 台湾高雄市で中国結を学ぶ
2001年~ 藤沢・横浜等で教室を開く
2003年~ 和真メガネギャラリーにて作品展開催
2004年~2019年 湘南リビングカルチャー倶楽部講師
2019年~茅ヶ崎ヨークカルチャー講師

絽刺作品展

会期 2019年11月1日(金)~ 11月15日(金)まで 出展者 絽刺の会「花」  代表 岡村絵美子

絽刺の会「花」
絽刺とは、枠に貼った絽の目を拾い、色とりどりの絹糸で模様を刺していく工芸で、奈良、天平時代から作られていると伝えられております。徳川時代から明治の初めまでは、宮廷や将軍家の趣味にもなっていたようです。
又、太平洋戦争中には、傷病軍人によってもなされていたとのことです。
この歴史ある伝統の美しさに現代のセンスを加味しながら、
バッグ、額装、テーブルセンターなど・・・作品制作を楽しんでおります。
自宅で開いている教室の会員達の作品を展示させて頂きました。

出展者プロフィール

岡村絵美子 鵠沼在住
1968年~ 絽刺を学ぶ
1980年~ 自宅で絽刺教室を開く
藤沢市民ギャラリー 銀座サガミギャラリー
鵠沼海岸アコレード 宝飾店チコ などで作品展、教室展開催

ーヨーロッパを描くー

会期 2019年11月16日(土)~ 11月30日(土)まで 出展者 脇田 芳明

脇田 芳明 水彩画展

出展者プロフィール

1936年 名古屋市に生まれる
1960年 名古屋工大にて建築と美術を学び上京
1981年 ヨーロッパの街並に魅せられて絵の道に進む
    藤沢市にアトリエを移し鎌倉美術家協会の会員に推挙される
1992年 高島屋、小田急、東武などの百貨店のほか、文芸春秋画廊などで、個展を開く。
 
一水展、日展などに入選
 ■ 日本美術家連盟会員

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