アイメック測定

和真は、先進技術によるデータと、今までの多くのお客様から頂いた情報や培った実務経験値とを相互に照らし合わせ、快適なメガネの提供に努めています。

「アイメック測定」は、遠近、中近、近近両用等のレンズをご利用の方に、より高い精度でピントを合わせるために導入している測定方法です。

アイメックとは

お客様がメガネを掛けた状態を正面・上方・下方の3方向から撮影することができる機械です。この機械を使うことにより、メガネフレームの形状やメガネを掛けたときの眼の位置を数値化し、把握することができます。

レンズと眼の位置の関係

遠近、中近、近近両用等のレンズは累進レンズと呼ばれ、レンズの中で段階的に度数が変わります。
従って、累進レンズにおいては、メガネを掛けたときにどこに眼の位置があるかが大変重要な要素になります。
なぜならレンズ内で度数が変わっているため、眼の位置によりピントが合う距離が変わるからです。

和真では、メガネフレームに対する眼の位置「アイポイント」を目視により測定しておりましたが、従来までの測定方法にこのアイメックでの測定を加えることにより、より精度の高いアイポイント測定が可能になりました。

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