本格的な商品力の時代。MD政策で他社との明確な差別化で顧客のマインドを掴む!
成長と戦略
和真は1964年会社設立以来、現在フレンドショップ(FS)を含めた総店舗数は236店舗。また、小売業のみにとどまらず、卸業・フレンドショップ事業などを行う、メガネ業界の総合専門企業です。236店舗のうち直営および準直営店は95店舗。FSも年々加盟店が増加しています。この不況期に順調に業績推移を維持する和真の重点戦略は以下の通りです。
不況への対策
不況期だからこそ消費者の購買動向を分析し、商品政策や価格政策にそれらを的確に反映させていく。
競合への対策
主にマーチャンダイジング(MD)での差別化とファッションアドバイザー(FA)の強化、独自の技術を使った人的サービスの強化をはかっていく。
新たな消費者ニーズへの対策
新コンセプト店の出店や新しい時代商品の投入により新たなニーズの創造をはかっていく。こうした戦略の成功が、この厳しい経済環境下に於いても積極的な店舗展開を可能としているのです。

