何故、全視界メガネにすると、近くが見易くなるのでしょうか?
遠近両用レンズの問題点
今、発売されている遠近両用レンズは、1つで遠・中・近を見ることができ、スポーツ・車の運転・会議・ショッピング時でもメガネを掛け替えることなく使える便利なレンズですが、右図のように1枚のレンズの中に遠・中・近、3つの度数が入っているため、特に長時間の近方視(読書・パソコン等)の際は、不自然な下目使いを強いられるので、眼が疲れてしまいがちでした。
図A<遠近両用レンズの設計例>
その理由は、メガネを上げると遠近両用レンズの下方にある、近く(読書用)と、中間距離(パソコン用)の度数部分が上に上がって、眼の中心に近づくからです。(図A参照)
世界先進21ヵ国で特許を取得した「全視界フレーム』の登場
そこで 和真は、お顔に掛けたままで フレームを6ミリ上下させることができる世界先進21ヵ国で特許を取得した「全視界フレーム」を開発し、さらに、日本の一流レンズメーカーと和真が共同企画・設計した「ビュー E・NEOレンズ」を組み合わせました。
今までの遠近両用メガネより、遠方も近方も視野が広がるので大変見やすくなり、特にパソコンの使用時は最適です。
それが、世界で和真だけの遠近両用~『全視界メガネ』です。
今、多くのお客様が「このような便利なメガネがあったのか!』とおっしゃって下さいます。・・・感激です。
全視界メガネの効果
メガネが6ミリ上がる事により、パソコンの画面や新聞紙面の見える範囲が広がり鮮明になります。
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一般の遠近両用~
近用視野が狭い
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全視界メガネ~
中間・近用視野が広がります。
特に長時間のパソコン使用や、読書時には眼が疲れず、大変お楽です。ぜひ、ご自分の遠近両用メガネを上下してお試し下さい。
又、各店舗にお試しコーナーを設置していますので、全視界メガネの見え方を、お確かめご納得頂けます。
全視界メガネなら遠方も中間距離も近くも、下の比較図のように今まで以上にハッキリと見え、そして目も疲れません。
※尚、外観・重さは普通のフレームとまったく変わりません・・・シンプルです。
各種遠近メガネの比較図
| 全視界メガネ | 一般の遠近両用メガネ | 中近用メガネ | 近近用メガネ | |
|---|---|---|---|---|
| 車の運転や歩行時 | ◎ | ◎ | × | × |
| ショッピング | ◎ | ◎ | × | × |
| スポーツ | ◎ | ◯ | × | × |
| 長時間のパソコン | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ |
| 読書 | ◎ | ◯ | ◎ | ◎ |

